----- Original Message -----
送信者 : 始めまして
Y.H と申します。
先日 F.N さんにお目にかかり
中田さんのことを伺いました。
私の息子は 昭和54年5月17日に生まれました。
病気という病気は した事のない息子が
突然白血病といわれました。
病院に行った時点で
世界的にも助かった人がいないほどの状態
今なくなってもおかしくない
生きているほうが不思議といわれました。
白血病細胞数が63万
一日に倍にする能力があると
この状態で30万になれば 助かる見込みもでてくるが
30万になるのは奇跡!!!とも言われました。
それが・・・・・うすい抗がん剤と
寝ずに行った もの で(これが効いたかどうかはわ
かりませんが・・・・・)
30万どころか何千にまで 落とすことが出来ました。
この子は助かる
そのおもいで・・・・・・・
しかし 再発を繰り返したり
抗がん剤の入れすぎで 死の一歩手前まで・・・・・
でもどうにか 不死鳥の如く 助かり
そして・・・奇跡的にも 私と骨髄が一致するとのこと
骨髄移植を受けました。
しかし・・・・・
2000年 12月24日 肺炎で 旅立ちました。
2年半の辛い闘病生活でした。
臨終の息子に
もうお母さんのために生きてくれなくていいよ
行きたい所に行っていいよ
生まれてきてくれてありがとう
私のところに来てくれてありがとう・・・・
そう呼びかけていました。
息子の頭から 風がザーと吹いてきて・・・・
今 抜けていったの・・・・とわかりました。
と同時に 不思議な一体感が訪れ
私は泣くことも忘れていました。
前夜式(キリスト教での司式だったので・・・)も葬式でも泣きませんでした。
でも泣きませんでした。
悲しくないのです。なぜか・・・・・
でも
ゴジラの霊を読ませて頂いていると
息子に対する熱い思いが伝わってきて
涙が自然と出てくるのです。
良かったです この御本とめぐり合えて
私の息子の通信もしてくださるとか・・・・・
嬉しくて 嬉しくて・・・・・
肉のない状態で 話がしたい
いろいろなことを 教えてほしい
たくさんの思いがあります。
今 息子に導かれてか
息子の関係の方に たくさん出会っています。
そして・・・・ N.F さんとも
全ての 事がらに感謝 出会いに感謝いたします。
では・・・・よろしくお願いいたします。
K.H 息子の耕冶
生年月日は 昭和54年5月17日
亡くなった日 平成12年12月24日(クリスマスイブです)
昌宏君にもよろしくお伝えくださいね
お写真を拝見させて頂いたら なんだか息子の友達!!!
そんな感じがしました。
Y.H
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