----- Original Message -----
送信者 : 西山
宛先 : 送信日時 : 2001年10月20日 1:43
件名 : ゴジラの霊の本の感想文 中田様
お約束の通り、本の感想文を送らせていただきます。
名前は、「西山」 とだけ載せてくださいますようお願いいたします。
いろいろとありがとうございました。
「ゴジラの霊」の本は先々週の土曜日に届きまて、270ページを1日かけて読ませて いただきました。 私は、HPで昌宏さんの通信を拝読しておりましたので、
当然真実のものとして読ませていただきました。 甥の死因は癌でしたが、
昌宏さんの心情と通じるところもあり、中田様の心痛など姉の思いと並べて
読ませていただきました。
昌宏さんがなくなられた原因は、医者の処方した薬の副作用にあるとの
内容に思いあたることがありました。
私が高校生の頃、とても親しくしていた友達が、弟さんの家庭内暴力が
引きがねになり、精神不安定になってしまったのです。
気分転換が必要ということで、彼女が我が家に3泊しにきたのですが、
医療関係者だった父は彼女に「治りたかったら、今飲んでいる精神安定剤を
きっぱりとやめなさい」と何度も忠告していました。
彼女は自分で判断できず、精神科医のいうとおり薬を飲みつづけ、
結局、完全な精神病になってしまいました。私も若く、彼女を助けることも
できず、ただ変わっていく彼女を見ているだけでした。残念な思い出です。
尖った神経や過敏になった神経を、薬で鈍くすれば症状もおさまるという
考えだと思いますが、薬の副作用で肝臓がやられてしまうことからくる
体力の低下、まだよくならないから精神安定剤の服用を続けるというような
悪循環が症状の悪化をまねくのではないでしょうか。
また、薬のせいで、絶えず脳神経が麻痺しているわけですから、体力の
低下とこの脳神経の麻痺が悪霊の憑依をし易くしているのではないかとも
思うのですが---。
これはただの素人判断ですが、少なくても、それぞれの患者さんの体質
を見ながらの漢方薬の服用等で、体力を強化しながらの治療は今後
必要ではないでしょうか。
早速、姉に本を送ってやりました。姉もいろいろと考えることが多かった
ようです。その後、中田様から甥の霊界での様子を昌宏さんの通信で
受け取り、亡くなっても霊界に移行しただけと考えられるようになり、
ありがたかったと申しておりました。本当にありがとうございました。
甥は米国人であるので、外国の霊界にいるとのことでしたが、大変で
なかったら、また時間をおいて、様子を通信でお知らせ願えませんで
しょうか。
中田様もお身体を大切に、今後もいろいろな分野に関しての、ために
なる昌宏さんからの通信を宜しくお願いいたします。 西山様 薬物依存による医療の方針が色々な弊害の原因になっているということの事実をお知らせ下さいましてありがとうございました。
甥御さんは20代の若さで亡くなられたということで様子を昌宏の通信でお聞きしましてお伝えしましたが、その後の通信は何かわかりましたらお知らせいたいと思っていましたが、パソコンの修理のときにメールアドレスの記録をするこを聞いてなくあとでそのことをいわれてもわからなくなり記録されてなくて連絡ができなくなりましたので西山様の日本の知り合いの方に郵便で聞きましたが、連絡はありませんので通信のことでわかってもお知らせができなくなりましたことをお伝えします。
西山
中田富美子