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今夜の番組チェック

はじめまして突然ですが、お手紙申し上げます。

この間、息子さんのページを拝見させていただきました。

本当に感動しました。

実は私の一人息子もこの4月21日に白血病で亡くなり今は何とかさびしいながら

も元気に生活しております。

本当に気持ちはわかります。

私も霊界や霊については前から色々と読んだりして自分なりには納得をしていましたが、息子が亡くなってからますますもっと知ってみたいという気持ちになっていた時にこのゴジラの霊界通信のホームページに出会いました。

やはり亡くなった息子のことが心配です。

5才でしたので、今頃どうしているのかといつも思っております。

とても元気で明るくとにかく歌って踊るのが好きな子供でした。

大変な化学治療にも2年間耐えてがんばってきた息子に本当に何て言ってよいか思い出すと涙が出てしまいます。

何でもガマンガマンの入院生活でしたがいつも笑顔は忘れていませんでした。 みんなに「きーゃん」と言われて(息子の名前は築久といいます。)ひょうきん者でした。特に小さい子にはとても優しく自分がお兄ちゃんのつもりでいたのでしょうか。

この息子の死によって自分なりに何が大切なのか色々なことを考えるきっかけが出来ました。

私も自分なりに出きることから何か役に立つ事をしていきたいと今は思っております。

ぜひこの本を送っていただけたらと思い、今早速手紙を書きました。

とても乱筆乱文で本当に申し訳ございません。

早速、郵便局に行こうと思ってあれこれ書いてしまいました。

これも何かの回り合わせだと私は思っております。

これからもお体に気を付けて息子さんとの通信を続けてください。

それでは宜しくお願いします。

平成15年5月28日                      M.K

M.K様  この前のお電話でお話ししましたが、あれから昌宏の七年忌で実家の方に母親を迎えに行きましたのでこちらに滞在してから又、実家の方に送りに帰りましたのでご返事が遅くなりましたが、 郵便のお手紙をどうもありがとうございました。

今日、このお手紙をワードで打っていましたら、不思議なことにM.K様からお電話がありました。

元気なお声をお電話で拝聴しまして嬉しく思います。

お父様が入院されていて20日に無事に手術をされてから三ヶ月で退院の予定だそうですが、お父様にゴジラの霊の本を渡されていて読まれていたので、お父様は「何も恐くなくなった」といわれていて手術後も順調に回復されているようです。

本当に良かったですね。

お互いに一人息子を亡くしたという同じ立場から気持ちがよく分かるのです。 他に生きている子供がいなくて悲しみは一層深いものですが、このゴジラの霊の通信で助けられていることは本当にありがたいと思います。

落ちつかれたらゴジラの霊の本のご感想を送られるといわれましたが、お父様が退院されて良くなられてからでいいですので宜しくお願いします。                        中田富美子

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