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中田様

こんにちは。

先ほど、郵便局へ行ってきました。とても可愛らしい人形ですね。

紗代はいつも髪の毛を2つに結わえていたので、人形の髪も おなじように結んでみたのですが、そうすると似てきました。

幼い頃からバッグに何か入れて持ち歩いたり、ポシェット をかけて出かけるのが好きだったので、頂いた人形がショルダー バッグをかけているのを見て、紗代みたい、と思いました。

どうもありがとうございました。仏壇の側に飾ります。

HPの方に、通信をのせて頂きましたね。感想も書いてお送り しますので、もう少しお待ちください。
M.M

----- Original Message ----- 送信者 : 宛先 : "fumiko nakata" 送信日時 : 2002年6月8日 20:31 件名 : 感想です。

紗代の通信文を送ってくださり、どうもありがとうございました。

この通信の内容について、お電話で教えていただいた時、紗代がしっかり したことを伝えてきていたので、本当に驚いたのでした。

私たちの知っている紗代は小学校3年生の、甘えん坊な子でしたから。

紗代が目覚めた頃の通信文も、以前に送っていただきましたが、昌宏さん によると、その頃の紗代は、親や姉を恋しがってご先祖様を困らせて いる、ということでした。家族で一番小さい紗代が、私たちの手の届かない 所に行ってしまったのですから、どんなに寂しい思いで過ごしているのだろう と、その時はとても心が痛みました。でも、霊界の学校へ通うことになっていて しばらくすると落ち着くという事を昌宏さんから伝えていただいて、少し安心 したのです。

それから、2か月位して、長女が夢をみました。紗代が学校の教室のような 所にいて、にこにこして長女の方を見ていた、という内容の夢だったそうです。

私はそれを聞いて、「紗代は順調だ」と、思いました。

私は、「死」という単語をあまり使いたくはありません。娘は違う世界に行って しまったと考えています。親が遠く離れて暮らしている我が子の様子を心配 するのは、当然のことです。いつでも「娘は機嫌よくいるかしら。周りの方々と> 仲良く過ごしているかしら。」と気にしていました。

そうしているうち、紗代の通信を昌宏さんを通じて知らせていただいたの ですが、私たちは、霊界について学んだ紗代の成長に驚いてしまったのです。

それまで、娘のことが心配で仕方なかったのに、逆に「頑張って」と、 励まされてしまいました。

目には見えないけれど、成長した紗代。「いつも皆のことを祈っています」 --きっと私たちのことを、いつも見守ってくれているに違いないと確信 しました。

現世の遺族の生き方も大事だということですが、通信をしていただいて、 前向きに生きる力を与えていただきました。

中田様、昌宏様には感謝しております。
M.M

M.M 様  紗代さんの通信の感想の手紙を送っていただいてどうもありがとうご ざいます。

その中にも書いてありましたが、紗代さんは死ではなく他の次元の旅立ちをされた ということで身内が様子をうかがって気にしているようで留学先からの手紙が届いて 元気にしているということを聞いて安心しているような感じだと書いてあり、このこ とはゴジラの霊に導かれた方の言葉だと思いました。

紗代さんの人形を喜んでいただいて良かったです。

 他にも色々とあったのですが、ショルダーバックを肩にかけているのはそれだけ だったようです。

その人形を何となく手に取りました。
 

紗代さんの通信も昌宏からの通信と内容が似ているとこがあります。

菩薩界での霊人の生活と現世の遺族への生き方についてとかの話しです。

昌宏の親である私達やゴジラの霊に導かれた方々は息子や娘や兄弟を亡くしたのは肉体だけで 霊人として菩薩界で元気にすごしているという通信を受け取ることが出来て いつか再会できるという知らせがあり 本当に良かったと思います。
                 中田富美子